海外旅行の楽しみは・・・
「四人組」の粉砕以来、小さな屋台級の食べもの屋は、どんどん復活しています。
たいてい「三茶両飯」といって、三食とも茶が付き、朝食以外のニ食が朝食にくらべかなり重い食事をとります。
朝は5時ころから茶付きの軽食店が開業します。
これは大きな料理屋でもおなじで、いわゆる「飲茶」形式の食事が提供されるのです。
また、それだけでなく、各種のお粥だけを売る店、メン類だけを売る店なども開業します。
そして、たいていは9時ころに閉店してしまうのです。
昼食は午前10時半になると食べられるのですが、これは「飯」とされる軽食でないほう。
これも2時ぐらいには閉まります。
午後は4時半から9時まで、やはり「飯」を提供します。
ただし、真夜中まで開くのを専門とする屋台店もあります。
海外旅行の楽しみのひとつはやはり食事。
日本にはないような屋台を食べ歩くのも楽しいですよね。